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2007年04月27日

春天皇賞枠順確定メイショウサムソン3枠6番

いよいよ激戦と言われている第135回 天皇賞の
枠順が発表された。
注目のメイショウサムソンは、3枠6番。
陣営は、出たなりで行くと表明。
今回の予想は本当に難しいと思う。
ネヴァブションが面白いかもしれない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070426-00000021-spnavi-horse参考記事
4月29日に京都競馬場で開催されるJRA春の最強馬決定戦、第135回GI天皇賞(春)(3200メートル芝)の枠順抽選が26日に行われ、14時ちょうどに発表された。有力候補の1頭である昨年の3歳牡馬クラシック二冠馬(皐月賞、日本ダービー)メイショウサムソン(牡4=高橋成厩舎)は3枠6番、重賞連勝中と絶好調のアイポッパー(牡7=清水出厩舎)は4枠8番、日本・オーストラリアの2カ国でGIを制しているデルタブルース(牡6=角居厩舎)は8枠15番に決定。また、目下3連勝中と関東期待のネヴァブション(牡4=伊藤正厩舎)は7枠14番に入った。

 枠順が発表される前の午前8時すぎ、騎手としても500勝以上の勝利を挙げた高橋成忠調教師は「ジョッキーが自信を持って乗れる馬なら、枠順は関係ないやろう。私がどうのこうの言うものでもないわな」と、枠順に関しての希望は特に語らなかった。これも、石橋守&メイショウサムソンの二冠コンビを信頼しているからこそ。
 そのメイショウサムソンの木曜朝の調教は、坂路を4F73秒5−3F55秒6−3F36秒9−1F18秒5でゆったりと登坂。ハードに追われた最終追い切り翌日だけに気性面が心配されたが、うるさい面を出すことなく、鞍上の石橋守と息はピッタリだった。
 「追った後の雰囲気やカイバ食いは前走の大阪杯前と変わらんな。昨日の午後はちょっとイライラしたような感じだったけど、特にうるさいというのはなかった。普段といっしょやな」と、思い通りの調整に高橋成調教師は納得の表情を浮かべていた。
 そして午後、決まった枠順は内寄りの3枠6番。丸山雅夫調教助手は「距離が長いし、ハナに行く馬でもないから、この枠から出たなりの位置で競馬してくれればいいんじゃないかな」とコメント。過去の成績を振り返れば、皐月賞は5番枠、日本ダービーは2番枠とGI勝利はいずれも内枠から発進してのものだけに、今回の3枠6番はメイショウサムソンにとって好枠と言えるだろう。

 一方、ライバル陣営では、デルタブルースが希望通りの外枠をゲットし、「内でゴチャゴチャするより外の方がいいと思っていましたからね。内を見ながら競馬をするのはいいと思う」と酒井貴之調教助手。
 ちょうど真ん中の枠に入ったアイポッパーの清水出美調教師は「まあ、どこでもいっしょや。乗り役が考えて乗ってくれるやろう」と、コンビを組む名手・安藤勝己にすべてを任せるコメントを残した。

■第135回 天皇賞(春)
4月29日(日)京都競馬場3200メートル芝外 発走15:40

1(1)マツリダゴッホ   58 横山典
1(2)ファストタテヤマ  58 武 幸
2(3)ユメノシルシ    58 吉田豊
2(4)アドマイヤモナーク 58 村田
3(5)アドマイヤタイトル 58 四位
3(6)メイショウサムソン 58 石橋守
4(7)トウカイエリート  58 川田
4(8)アイポッパー    58 安藤勝
5(9)ウイングランツ   58 秋山
5(10)トウショウナイト  58 武士沢
6(11)マイソールサウンド 58 角田
6(12)トウカイトリック  58 池添
7(13)ダークメッセージ  58 佐藤哲
7(14)ネヴァブション   58 北村宏
8(15)デルタブルース   58 岩田
8(16)エリモエクスパイア 58 福永
posted by 伝説の馬券師 at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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