ダイエット無料情報ダウンロードはこちらです

2007年04月26日

メイショウサムソン脅威の追い切り時計

メイショウサムソンが春天皇賞に向けて絶好調だ。
何と、あのディープインパクトの持つ時計を
上回る栗東のDウッドチップコースでの76秒3。
もうこれは、凄いとしかいいようがない。
春天の本番を睨んで、楽しみなニュースである。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070425-00000240-sph-horse参考記事
天皇賞追い切り(25日) 昨年の2冠馬メイショウサムソンが25日、栗東のDウッドチップコースで“超抜”の時計をマークした。鞍上の石橋守がムチを使うことなく6ハロン76秒3。京都の3200メートルを乗り切るに十分なスピードの持続力を見せ付けた。長距離重賞を2連勝中のアイポッパーも元気いっぱい。しまい重点に力強いフットワークを披露した。美浦では、一昨年4着のトウショウナイト、上がり馬ネヴァブションの気配の良さが目立った。枠順は26日に決定する。
写真はコチラ

 Dウッドチップコースに入ったメイショウサムソンは、10馬身以上後方からメイショウディオ(5歳1600万)を追いかけた。前半から力みが見え、ピッチが上がる。向こう正面で一気に背後まで迫る予想外の流れになったが、ここから2冠馬が底力を発揮した。

 パートナーと並んで迎えた直線も、全く脚いろは衰えない。ステッキは無用。石橋守が手綱をしごくと、ラスト1ハロン12秒4で締めた。水分を含んだ馬場で刻まれた6ハロンの時計は76秒3。あのディープインパクトのベストタイム77秒7(06年ジャパンCの1週前追い切り)を大幅に上回っていた。

 “怪物超え”の猛時計。想定外の内容だったとはいえ、石橋はかなりの手応えを得た様子だ。「思ったより時計は速くなったけど、反応は良かったし、疲れはない感じ」気性面も成長 課題の折り合い面でも進境がうかがえる。今季始動戦の大阪杯。以前なら、前半、鞍上が手綱を引っ張るシーンが見られたが、中団の6番手できっちり折り合った。「放牧でリフレッシュした効果からか、テンションは上がらなくなった」と石橋は話す。

 今の状態なら、3200メートルの戦いにも安心して臨むことができる。菊花賞は4着に敗れたが、石橋は力負けだと思っていない。「昨年は馬場が速過ぎて合わなかったのもある。長距離でも大丈夫」

 昨年後半のG1レースは不完全燃焼に終わった。「ダービー馬の名に恥じないレースをしたい」と力を込めた。ディープなき後の古馬戦線を盛り上げるには、2冠馬の復活は不可欠。ここは負けられない戦いだ。

 ◆高橋成師に聞く

 −追い切りでは速い時計を刻みました。 「ちょっとペース配分がまずかったかな。もっとゆっくり行くつもりだったけど、体調が悪かったら時計も出ないでしょう」

 −4歳初戦の大阪杯を優勝。幸先のいいスタートを切りました。 「半信半疑な面はあったけど、内容としてはいいものだった。道中もそんなに心配する必要がなかった」

 −3000メートルの菊花賞は4着。長距離戦への感触は? 「血統的には悪くないと思うが、少し気掛かりな面もある。菊花賞は、いい形で運びながら、なんとなく伸び悩んでいたようにも見えた」

 −春の天皇賞は、騎手時代に64年ヒカルポーラ、70年リキエイカンで勝った思い入れのあるレースです。 「伝統があり、その年の年度代表馬になる馬が勝つようなレース。2冠馬として、是非勝ってもらいたい」
posted by 伝説の馬券師 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
ミスバリダイエットとお好み焼きダイエット有効活用方法
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。